PCR検査と日本の施策

緊急事態宣言が一部解除された。大阪は残念ながらまだであるが吉村知事が段階的に解除しています。少しは営業しやすくなりそうだが3月時点の活動とは程遠い。目に見えないコロナ菌との戦いはまだ続く。

PCR検査をもっと増やせ。海外に比べたら少なすぎるという意見が大多数である。はたしてそうであろうか?ずっと疑問に思ったことはPCR検査も少ないが亡くなられた人も海外に比べたら断トツに少ない。何故だろう。ひょっとしたら安倍政権がやっている施策が世界で一番正しいのかもしれない。森友問題や桜問題で安倍首相の発信力が落ちているだけなのかもしれない。そもそもPCR検査って何ですか?って聞かれて科学的に説明できる人がどれぐらいいるのだろうか。簡単に説明するとDNA鑑定のことである。コロナ菌を増殖させ検体にあるかないかを判断する検査である。

リスクは集団感染が起きやすいことである。信頼度が70%しかないことと擬陽性が1%あることである。30%も陰性の判断が出ることである。陽性であっても30%の人間がウイルスをばらまいて拡散させるのである。私みたいな高血圧、糖尿もちにとっては脅威そのものである。人に会わないこと外にでないことが一番である。早くワクチンを作って欲しいと切望する。

日本で意外に感染が爆発しないのは日本の歴史のせいかもしれない。海外に比べたら衛生環境は抜群に優れている点。整理整頓がしっかりしていること。医療技術が優れていること。鎖国国家の民族性、海外みたいにロックダウンしなくても国民が協力していく民族性。家の作り風通しの良い作り方になっている。掃除をするという習慣が子供の時から作られていること。自分でやるのは当たり前のことという概念は海外にはない。

吉村知事の株はうなぎ登り、説明が分かりやすい。経済対策も考えられる策を矢継ぎ早に発信する。かたや安倍首相の残念なところは経済施策が遅れた点我々みたいな小さな会社は露骨に影響を及ぼす。感染対策は今時点では及第点以上の成果であろう。

海外の皆様。日本を見習い勉強しなさい。今時点ではね。

 

 

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