コロナ第4波

2回目の緊急事態宣言が明け、徐々に人が外に出始めた矢先大阪府コロナ感染者599人

日本はこれでも世界と比べればましな方なんだろうけど今のやり方だとコロナ禍はなくならな

い経済もだんだん疲弊してくる。

マンボウ条例が今日大阪府で発令されるという話。 

思い切ってロックダウンして都市閉鎖してコロナ菌を100%死滅させるしか手がないような気

がする。

生きてりゃ何とかると楽観主義のわたしですら、コロナに感染したらお陀仏の命の危険をひしひしと感じる。

仕事より命。

売上より命。

ワクチンを早く打ちたい。

喜多先生からの連絡 グローバリゼーションの功罪

喜多先生からグローバリゼーションの功罪の起稿の連絡がありました。

簡単に丁寧に解説してあったので一部ご紹介させていただきます。

グローバリゼーションの功罪

2020年12月14日

  喜多忠文

グローバリゼーションとは「社会的あるいは経済的な関連が、旧来の国家や地域などの境界を越えて、地球規模に拡大して様々な変化を引き起こす現象」(Wikipedia)である。経済的な関連を端的に言えば「儲かるところを求めて地球上を動き回ること」であり、求めるものは「安くつくることができる場所」「市場」「金融、為替、証券等のお金」である。一方でグローバリズムとはそのグローバリゼーションを積極的に進展させようとする思想のことである。最近アメリカの大統領選挙があったが、暴言癖があり国際協調を軽視するトランプ氏になぜあれほどの岩盤支持があったのかというのは、グローバリズムと反グローバリズムの戦いであったと理解すれば分かりやすい。トランプ氏の主な支持層である白人労働者層はグローバリズムが自分たちを貧しくさせていることを理解していて、「アメリカファースト」を唱えるトランプ氏を熱心に支持していたと考えられる。「アメリカファースト」やEUでの「ブレグジット」、そして他のヨーロッパ諸国での移民排斥を訴える極右といわれる右派政党の躍進はどれも反グローバリズムの高まりを象徴している。

1990年代以降、EUの誕生、自由貿易の礼賛、規制緩和、緊縮財政、移民の受け入れなどグローバリズムに沿った政策が各国で取られてきた。グローバリズムは全てが善であるかのように言われ、政府はそれに沿った政策を推進し、マスコミもその方向が正しいという記事を書き続けてきた。それがここにきて問題が顕在化し、反グローバリズムの波がうねりのように起こってきているのである。

私は長年日本の国内外でビジネスの現場を経験してきた。また企業リタイア後は同志社大学大学院の客員教授に就任する機会を得、グローバル人材育成論などを担当してきた。そのような経験をもとにグローバリゼーションについて考えてみたい。

広東省グレーターベイエリア  
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私は1998年に香港に赴任し、2000年にはその裏側の中国広東省佛山市に現地間転勤し2005年までをパナソニックグループ関係会社の社長として過ごした。その後も年間に4、5回中国を訪問し、友人との情報交換や企業の支援を行ってきた。今年はコロナで行けなかったのが残念である。中国に赴任するまでは出張でフィリピン、タイ、香港等に行ったことはあったが、外国に住むのは初めてであった。住んでみると日本との違いがよく分かるし、更に日本の素晴らしい点がよく見えるようになった。ここからは私が7年間過ごした中国での経験も踏まえて話を進めていきたい。

グローバリゼーションの波にうまく乗った中国

パナソニックのグローバル対応

発展途上国がグローバリゼーションの恩恵を受けるための条件

グローバリゼーションの「功(メリット)」

グローバリゼーションの「罪(デメリット)」

日本文化で後世に残したいもの世界に広めたいもの

の表題で書かれています。

今からグローバル展開しようという意思のある企業様にとっては非常に参考になる論文です。

喜多先生にはブログ公開をお願いしときました。

もうすぐコロナの緊急事態宣言が解除されます。

また皆さんにいい商品をお届けする活動を再開致します。

 

あけましておめでとうございます

松尾大社


コロナの猛威がおさまりません。お正月休みも引きこもりでひさしぶりにテレビを見て過ごしました。年末に京都嵐山に仕事でいったついでに松尾大社に行きました。

お正月の準備中でした初詣なんかこんな状態ではいけないだろうと思っていたのでラッキー初詣です。コロナ終息と皆の健康を祈願してまいりました。
今年も宜しくお願い致します。

引きこもり

コロナ禍が止まらない。じわじわとコロナが迫って来ている。ますく、手洗い、消毒、検温がルーチン化した。外出は食品購入、ポケモン、仕事の順位となっている。ここ2週間の平均外出時間は1日30分ぐらいである。東京出張はずっと延期。本来であれば対面商談が毎日入っているはずだが、今はどうしてもいかなければならない期日が決まったことのみの面談になっている。移動は車、公共交通機関は一切使わない。仕事の方法が完全に変化した。

 カルテック株式会社の空気清浄機を主体に販売をしているわけだが非常に優秀な商品である、コロナ対策にはうってつけの商品である。私みたいな臆病者であれば性能を知ったら必ず購入する商品である。ただ今は説明するチャンスが非常に少なくなっていることである。

 マーケティングの5機能のお客様に知らせるの作業が難しくなっていることである。60の手習いでネット通販にチャレンジしている最中である。

 前職でウーロン茶を販売し始めた時、缶煎茶のちのおーいお茶を販売し始めた時と状況は類似している。

 ランチェスター戦略を使い点から線、線から面に展開をしていった。面談が中心で健康飲料、お茶の効用と美味しさを徹底的に宣伝しまくり、スーパー様コンビニエンスストア様に導入していただき自動販売機の設置も数千台やってきた。

 同じようにやればいいと思うが周りの環境が全く違う。電子マネーの広がり、テレワーク化、従来の対面販売の融合をどうやってやっていくのかここは頭の使い方ひとつで大きく変わってくる。試行錯誤中です。

 「生きてりゃまたいいことがあるかも知れないという」楽観的な発想のもと

生命の維持の大きな犠牲を払ってる今日この頃です。

コロナ緊急事態宣言解除後

九州地区の皆さんお見舞い申し上げます。

緊急事態宣言も解除され町がにぎやかになってきた。先週の金曜日久しぶりに町に出て、公共交通機関を利用して本町、心斎橋、難波とお客様のところに訪問してきた。全てほぼ3か月ぶりの訪問。非常事態宣言以来公共交通機関は全てパス、自動車を使ってドアTOドアで極力外出しない完全オタクの状態を保ってきた。ワクチンができるまではコロナ感染は死を意味する。高血圧、糖尿、ヘビースモーカーと3拍子揃っている。家ではターンドケイ壁掛けタイプ、電球タイプフル稼働除菌アルコール、マスクは売るほど備蓄。といまだに警戒中。本町から難波まで大した距離でないという認識で歩いて移動した訳だが地下鉄で若干の恐怖を感じたことも理由だが3蜜の典型、運動不足を痛感した。心斎橋から難波までなかなか着かないのである。時速2キロいってるかなというレベル。体も重たくなっている。お腹も少し成長中。ポケモンの時間を増やそう。商談が終わったあと東梅田の屋台鉄板野郎にお伺いターンドケイを導入して頂いたお店に陣中見舞い。7時から2時間取引先と打ち合わせを兼ねお邪魔した。ずーっと満席状態、少しほっとした。見事に人は戻っています。東梅田のアーケード街、梅田近辺は緊急宣言以前の状態です。経済活動は戻りつつある。

 現在のコロナの状況は東京は危険状態。海外は悲惨。地元大阪は?という状況。仕事は厳しい状況が続くかな。9月ぐらいに第二波と予想。それまでに役に立つツールをお客様に知らせることが現在の課題。東京出張ができないのがつらいが命のほうが大事。

PCR検査と日本の施策

緊急事態宣言が一部解除された。大阪は残念ながらまだであるが吉村知事が段階的に解除しています。少しは営業しやすくなりそうだが3月時点の活動とは程遠い。目に見えないコロナ菌との戦いはまだ続く。

PCR検査をもっと増やせ。海外に比べたら少なすぎるという意見が大多数である。はたしてそうであろうか?ずっと疑問に思ったことはPCR検査も少ないが亡くなられた人も海外に比べたら断トツに少ない。何故だろう。ひょっとしたら安倍政権がやっている施策が世界で一番正しいのかもしれない。森友問題や桜問題で安倍首相の発信力が落ちているだけなのかもしれない。そもそもPCR検査って何ですか?って聞かれて科学的に説明できる人がどれぐらいいるのだろうか。簡単に説明するとDNA鑑定のことである。コロナ菌を増殖させ検体にあるかないかを判断する検査である。

リスクは集団感染が起きやすいことである。信頼度が70%しかないことと擬陽性が1%あることである。30%も陰性の判断が出ることである。陽性であっても30%の人間がウイルスをばらまいて拡散させるのである。私みたいな高血圧、糖尿もちにとっては脅威そのものである。人に会わないこと外にでないことが一番である。早くワクチンを作って欲しいと切望する。

日本で意外に感染が爆発しないのは日本の歴史のせいかもしれない。海外に比べたら衛生環境は抜群に優れている点。整理整頓がしっかりしていること。医療技術が優れていること。鎖国国家の民族性、海外みたいにロックダウンしなくても国民が協力していく民族性。家の作り風通しの良い作り方になっている。掃除をするという習慣が子供の時から作られていること。自分でやるのは当たり前のことという概念は海外にはない。

吉村知事の株はうなぎ登り、説明が分かりやすい。経済対策も考えられる策を矢継ぎ早に発信する。かたや安倍首相の残念なところは経済施策が遅れた点我々みたいな小さな会社は露骨に影響を及ぼす。感染対策は今時点では及第点以上の成果であろう。

海外の皆様。日本を見習い勉強しなさい。今時点ではね。

緊急事態宣言延長

5月6日今日までだった緊急事態宣言が今月末まで延長になった。レミデシビル認可になりそうです。高血圧、糖尿病の持病もちにとってありがたい話である。コロナ菌は多分必ず感染するだろう。いつ感染するかが問題である。まだ感染するわけにはいかない。特効薬とかワクチンが出てこないとこの病気は厄介だ。3月末から公共交通機関をりようしていない。電話とラインで情報発信をしているのが仕事である。パソコンに向かって電話して食事を作って寝る。という贅沢な暮らしのルーチンを繰り返している。本も5冊ほど読んだ。他県、海外に行けないのが残念である。改めて行きたいリストと詳細を作ってやろうと思っている。自分だけの観光案内である。世界は広い日本の優れた仕組みを海外に広めていきたい。同時に自分の体で世界を体感したいと思っている大型連休最終日である。

マスク

私の所属する創遊夢という東大阪市の異業種交流会があります。ものづくり技術と言えば東大阪これは定番、大抵のものはほとんど作れます。鉄鋼溶接型作り、作ろうと思ったらほとんど出来てしまう。各社が持たれている技術は驚かされることがたくさんあります。創遊夢所属の会社が今回自分の会社に引いただろうマスクを今の相場だいたい70円から100円なのだが50円で売りだしてくれた。4万枚限定だったのだが、さすがに4万枚もあれば1週間ぐらいあるだろうと思っていた。数量があるので全国の友人に思いっきに拡散してみたら、、、、、、、拡散後2日で完売してしまった。友人から感謝の言葉をたくさんいただいた。少しは役に立ったみたい。それほどマスクがいきわたっていない現状が見られた現象だった。日本生産は医療現場にしっかり最優先で届けて欲しい。日本の生産量をもっと増やしてほしい。政府がもっとリーダーシップを取って日本生産を増やして欲しい。と思うのはみんなそうなんだろうと思う。コロナ菌との戦いは長期戦になるだろう。ワクチンができるまでうつらないうつさないを徹底しないと大事な人を失うことを忘れてはいけない。今は戦争中である敵はコロナ菌。

緊急事態宣言

コロナドンドン感染者が増えて緊急事態宣言まで発令された。武漢の友人の話を聞いていたので日本危ないなあと思って自分のやれることをしっかりやっていたのだけどブログとラインだけだと弱いなと感じた次第。なんせ自分がIT音痴だと気がついたらなかなかFacebookとかインスタグラムとかツイッターとか登録、ログインまでいかない。勇気を振り絞ってFacebook登録してみようと思う。皆さんよろしく。

 4月から公共交通機関の利用を取りやめ人と会うときは車でピーポイントでお会いすることを徹底しています。3月中は公共交通機関を利用していましたが消毒液を持ち歩いていました。マスクは当然のことです。

マスクはなかなか買えない状態が続いています。少し高かったのですが1000枚購入して明日仲間に渡してきます。

商社なので情報は色々きてます。中国のマスクの出荷が来週中に停止となります。日本と欧米の取り合いで単価も上昇しています。日本生産で間に合えばいいのですが。

大衆心理

昨日ティッシュペーパーがなくなりマツモトキヨシに買いに行った。なんじゃこれ!ティッシュペーパーがないトイレットペーパーもない。どうしても理解できない。イオンモールは、、、、ない。何が起きてる。南海トラフが起きたらトイレットペーパーはなくなる。必需品だ。生産地は富士山のふもとで日本の消費量の80%をつくっているはずだから、地震は怖い。生産地が直撃されたらヤバいのである。フェイクニュースが流れたみたいだ。生産は中国と。騙されるな日本人。俺のティッシュペーパーがないではないか。人間の心理は怖い。周りが買っているから買う。1が10、10が100になったみたいだ。トイレットペーパーで少しの期間代用。